2007年12月16日

信楽/窯元散策路 その2

しがまにあ お出かけ体験・滋賀 増刊号第二号、信楽窯元散策路 その2をお届けします。

<今回訪れた谷寛窯 ギャラリー陶ほうざん の煉瓦煙突>

(記事内の写真の多くはクリックで拡大します)


信楽散策路は信楽駅を降り北西方面に向かって少し歩いたところ、信楽伝統産業会館近くから始まります。



 今回、最初は「壺久郎陶房」さん
 ひとつひとつ手書きされた器です。

 文字がつづられた器や、
 花、果物が描かれた器が並びます。

 手にとってゆっくり見せていただきました。

  表にはたくさんのお地蔵さんが。。。

  みんなとっても優しいお顔です。




 お地蔵さんの笑顔に癒され、陶房を後にしました。


 散策路を歩いていると十二支の焼き物が
 通り沿いに並んでいました。

 干支の焼き物、自宅に飾ってある方も多いと思います。


次に訪れたのが「谷寛窯」さん。最初に掲載したひときわ高くそびえ立つ煉瓦煙突がシンボルです。

昔使われていた重油窯を再利用した 「ギャラリー陶ほうざん」 。


 

 芳山さんの作品の数々と
 お知り合いの写真家さんなどが撮影された写真が
 並べられています。


 重油窯の重厚で暖かな雰囲気の中で、

 ひときわ繊細な作品の数々に直に触れられる

 大変貴重な体験でした。




窯の部分が吹き抜けになった
二階にも数々の作品が
展示されています。

明治時代の師範学校の講堂を
移築して作られた建物と
趣のある作品の数々は
絶妙なバランスを醸し出していました。


 数多くの作品が並びます。


サントリー樽ものがたりのコーナー

 サントリーのwebサイトでは
 芳山さんの作品が
 サントリー「樽ものがたり」の
 ブランド名で販売されています。



芳山さんの奥様の作品 「ギャラリー遊」。  アクセサリーの数々が並びます。
 





 奥には和室もあり、また違った趣で作品の数々を楽しめます。


 


ろくろの様子を見せていただきました。
  

力強く、祈るように一枚の作品を仕上げられているお姿が印象的です。
  


谷寛窯 公式webサイト : 信楽 里山に抱かれた -ゆめ工房



今回の訪問で、信楽焼きや信楽をもっと知りたいと思いました。
知らないことが多すぎた。。。そんな印象です。

最近、信楽の方が滋賀咲くブログで情報発信を続けてくださっています。
ブログを拝見しながら、また信楽を訪れてみたいと思っています。



※2007年11月14日に訪問させていただきました。
  ご協力くださったみなさまありがとうございました。


Posted by スタッフ at 12:00│Comments(0)TrackBack(0)

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