2007年11月23日
秋の信楽/窯元散策路 その1
しがまにあ お出かけ体験・滋賀 増刊号をお届けすることになりました。
毎週火・木曜日にお届けしている「うましが」「おでかけ体験」ではカバーしきれない滋賀の魅力を不定期にお届けします。
その第一回目は信楽散策路。
しがまにあスタッフの「初雫」が紅葉がきれいな信楽を歩きましたので、その様子を二回に分けてお届けします。
(記事内の写真の多くはクリックで拡大します)
<今回訪れた小川顕三陶房ギャラリー庭園>

信楽散策路は信楽駅を降り北西方面に向かって少し歩いたところ、信楽伝統産業会館近くから始まります。
信楽火祭りの舞台にもなる
「新宮神社」の前を通り
窯元に向かいます。
ここに来る前、
信楽 = たぬきの焼き物
のイメージは捨てた方がいいと
言われてきたのですが。。。。

やっぱりタヌキがお出迎え。。。
なかなかイメージが
ぬぐえません。
散策路の道路には「ここが散策路ですよ」と案内板が埋められて?います。


散策路、最初に訪れたのは「嶋吉陶房」さん。


心を込めて作られた作品の
数々がギャラリー兼工房に
大切に並べられています。
器の作り方を少しだけ
教えてもらいました。
散策路のガイドマップを片手に少し通りの奥に入ってみると。。。
薪が積み上げられた場所が
ありました。
最近は薪を使って作られる
焼き物は少なくなってきて
いるようですが、やっぱり
薪を見ると窯元に来たんだ
と感じます。
煙突類は見えるものの、
肝心の窯は建物内部にあり
散策路から直接は見え
ませんでした。
と思っていたのもつかの間、登り窯が見えてきました。
斜面に盛り土のようになっていて、今は使われてない
様子です。
もう少し進むと別の登り窯が見えてきました。

周りの紅葉と登り窯がマッチしていて本当に芸術的な雰囲気です。

近づいて窯の中を覗いてみました。

次に訪れたのは「小川顕三陶房」さん


陶房をみせていただいた後、ギャラリー(ゲストハウス)を尋ねました。
ちょうど紅葉がきれいな季節、お庭もきれいに掃除されていて京都の庭園かと思ってしまいました。
ちょっと写真撮影。。。
ブログに掲載したい風景です。

少し坂をあがっているとゲストハウスがありました。
紅葉などの木々に囲まれ、森の中の隠れ家のようです。


ギャラリー内には数々の作品が並べられています。
日本酒好きとしてはどうしても「杯」に目がいってしまいます(笑) 作品を肌で感じてきました。

居間でコーヒーをいただきました。


ガラス張りの居間から
紅葉や信楽の町並みを一望しながら。。。
静かで、本当に落ち着きます。

ゲストハウスは貸し作業場や檜風呂・台所などがある宿泊施設です。
もう少ししたらもっと
きれいな紅葉が
見られるんだろうな。。。
と、もみじを見上げながら
ゲストハウスを
あとにしました。
そのころには
信楽とタヌキの関係は
頭の中で遠いものと
なっていました
小川顕三陶房公式webサイト : しがらき顕三陶房
※2007年11月14日に訪問させていただきました。
ご協力くださったみなさまありがとうございました。
信楽窯元散策路、次回は「谷寛窯」さんなどを近日ご紹介する予定です。お楽しみに。。。
毎週火・木曜日にお届けしている「うましが」「おでかけ体験」ではカバーしきれない滋賀の魅力を不定期にお届けします。
その第一回目は信楽散策路。
しがまにあスタッフの「初雫」が紅葉がきれいな信楽を歩きましたので、その様子を二回に分けてお届けします。
(記事内の写真の多くはクリックで拡大します)
<今回訪れた小川顕三陶房ギャラリー庭園>

信楽散策路は信楽駅を降り北西方面に向かって少し歩いたところ、信楽伝統産業会館近くから始まります。

「新宮神社」の前を通り
窯元に向かいます。
ここに来る前、
信楽 = たぬきの焼き物
のイメージは捨てた方がいいと
言われてきたのですが。。。。


なかなかイメージが
ぬぐえません。
散策路の道路には「ここが散策路ですよ」と案内板が埋められて?います。


散策路、最初に訪れたのは「嶋吉陶房」さん。



数々がギャラリー兼工房に
大切に並べられています。
器の作り方を少しだけ
教えてもらいました。
散策路のガイドマップを片手に少し通りの奥に入ってみると。。。

ありました。
最近は薪を使って作られる
焼き物は少なくなってきて
いるようですが、やっぱり
薪を見ると窯元に来たんだ
と感じます。
煙突類は見えるものの、
肝心の窯は建物内部にあり
散策路から直接は見え
ませんでした。

斜面に盛り土のようになっていて、今は使われてない
様子です。
もう少し進むと別の登り窯が見えてきました。

周りの紅葉と登り窯がマッチしていて本当に芸術的な雰囲気です。


近づいて窯の中を覗いてみました。

次に訪れたのは「小川顕三陶房」さん




陶房をみせていただいた後、ギャラリー(ゲストハウス)を尋ねました。
ちょうど紅葉がきれいな季節、お庭もきれいに掃除されていて京都の庭園かと思ってしまいました。

ブログに掲載したい風景です。

少し坂をあがっているとゲストハウスがありました。
紅葉などの木々に囲まれ、森の中の隠れ家のようです。


ギャラリー内には数々の作品が並べられています。
日本酒好きとしてはどうしても「杯」に目がいってしまいます(笑) 作品を肌で感じてきました。


居間でコーヒーをいただきました。


ガラス張りの居間から
紅葉や信楽の町並みを一望しながら。。。
静かで、本当に落ち着きます。


ゲストハウスは貸し作業場や檜風呂・台所などがある宿泊施設です。

きれいな紅葉が
見られるんだろうな。。。
と、もみじを見上げながら
ゲストハウスを
あとにしました。
そのころには
信楽とタヌキの関係は
頭の中で遠いものと
なっていました
小川顕三陶房公式webサイト : しがらき顕三陶房
※2007年11月14日に訪問させていただきました。
ご協力くださったみなさまありがとうございました。
信楽窯元散策路、次回は「谷寛窯」さんなどを近日ご紹介する予定です。お楽しみに。。。
Posted by しがまにあスタッフ at 13:37